日蓮宗正興山勝立寺

施設の案内

正門

正門
 
 
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正門
 
 
石塔の上にかぼちゃ
石塔の上にかぼちゃ
「海中出現 南瓜 毘沙門天王 厄除鬼難」

勝立寺の毘沙門天は江戸時代笠正兵衛という商人が船で難破した際、 海から出現した毘沙門天に命を救われたことにルーツがあります。伝説によれば、その毘沙門天は左手にかぼちゃ右手に銀杏の木で出来た柄杓を持っていたといいます。かぼちゃと柄杓の水で生き延びた笠正兵衛はその報恩のために勝立寺に毘沙門堂を建立し、庭に銀杏の木をうえ、そして冬至の日にかぼちゃを食べるようになりました。 その行事は現在でも引き続き行われ、冬至の日に「かぼちゃ大祭」として、かぼちゃ料理が振る舞われています。
 
 

西南戦争時に置かれた「征討軍本営の碑」

西南戦争時に置かれた「征討軍本営の碑」

納骨堂はいつでも見学していただけます。
※原則として新規納骨希望の方は勝立寺の壇信徒としてお勤めいただける方に限ります。
(以前の宗旨は問いません) 
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-1-5
お電話 092-741-6001