日蓮宗正興山勝立寺

盂蘭盆施餓鬼会

8月7日

日本では仏教が伝来する前から、神道的に御先祖様を供養していました。
 
神仏習合の行事でしたが、だんだんと仏教色が強くなり、現在では仏教行事として定着しています。

お釈迦様の弟子であった目連が、仏の教示に従って餓鬼道に堕ちた母の苦を救った由来を説いた「仏説盂蘭盆経」に拠って、始められた行事です。
 
日本では600年頃にはじまり、以後平安、鎌倉、室町、江戸時代を経ても、仏教行事として継承されてきました。
 
特に鎌倉以降は先祖供養の為、 死者追善の為に読経し、供物を献ずるということが通念となり、人々に定着したのです。
 
勝立寺では毎年八月七日に本堂にて盂蘭盆施餓鬼会をおこなっております。

1月
3月
春の彼岸会
  春の彼岸会 (春彼岸 3月18日〜24日)
6月
7月
8月
9月
秋の彼岸会
  秋の彼岸会 (秋彼岸 9月20日〜26日)
10月
12月
12月31日
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(以前の宗旨は問いません) 
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