日蓮宗正興山勝立寺

勝立寺のみどころ

仏像

木造日蓮聖人座像

(松玖宗林 作)
 
木造日蓮聖人座像

木造日蓮聖人座像

 
日本最大の日蓮聖人木彫座像で高さ3メートル。京都の大仏師松久宗琳作である。形状は尾州檜の寄せ木造り。
昭和58年に開眼供養をしており、一尺五寸の原型像も位牌堂に祭祀されている。

毘沙門堂尊像

(夜藤丸 作)
 
毘沙門堂尊像

毘沙門堂尊像

 

この毘沙門天木造(高さ六尺 1,88メートル)一躯は、勝立寺十三世日応上人のとき笠正兵衛辰貞が祭祀した像という。
 江戸時代、藩公の命で笠正兵衛は海路大阪に向かう途中、周防灘で難破。その時海中から手に銀杏の木で作られた柄杓とかぼちを携えた毘沙門天が出現。柄杓の水とかぼちゃで飢えを凌いだ彼は福岡に帰宅し一堂を建立し、毘沙門信仰を福博中の人々に伝えたという。

三身一体の日蓮

(原田新八郎・原田巌・小川静雲・国広秀峯 作)
 
青年期・修行姿

青年期・修行姿

 
壮年期・説法姿

壮年期・説法姿

 
熟年期・読経姿

熟年期・読経姿

 

納骨堂に祭祀されている三身一体の日蓮像は博多の匠として知られる原田新八郎、原田巌、小川静雲、 国広秀峯らの手によるもの。
材質は木・石・銅。
そのお姿は青年期に、壮年期、熟年期という年代別、 並びに修行姿、説法姿、読経姿というような内容別にあらわされている。

寺宝

涅槃像

(二幅内一幅狩野探信筆)
 
涅槃像

涅槃像

十六羅漢

(狩野筆)
 
十六羅漢

十六羅漢

 
十六羅漢

十六羅漢

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